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親切な葬儀業者との出会い方とは


大切な人をお見送りする葬儀について
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突然すぎた父の葬儀の思い出

父が亡くなったのは今から6年前です。現役でばりばり働いていて、海外出張から帰った翌日、スポーツをしていた先で急逝しました。突然の死去ということもあり、葬儀の段取りや準備も、わけがわからないままに進めなくてはなりませんでした。あまりに突然のことで私達家族は動揺し、あの頃どうやって毎日過ごしたか、よく覚えていませんが、ただ毎日が寂しくつらかったことは覚えています。

大切な人が亡くなると、これまでの日常はあっという間に当たり前ではなかったことに気づかされます。一番大変だったのは母で、今でもあの頃は悲しんでいる暇なんて無かったというくらいに細かいことから大きなことまで決めなくてはなりませんでした。呆然としていた私が唯一覚えているのは、葬儀の段取りなどについて、若い男性社員さんがそれはそれは親切に、かといって嫌味がなく、的確に勧めてくれたことです。

まめに家に通ってくれて気持ちに寄り添ってくれたような親切な対応でした。地元で行いましたが、そこは全国に展開している会社で今でも広告などでよく目にします。今でもたまにその葬儀会場の看板を目にしますが、切ない思い出と、きちんと送りだしてあげたあの思い出がよみがえります。